さいきん嵩に掛かって、お買い物のことをブログに上げている。
買い物というのは生活の改善行為であって、何が必要か考えているときは生活についていろいろ考えているので、それについて書くのは価値があることだ。
そう思って書いているところではあるのだが、何か書いたら、しばらくして買ったものをまだ調子良く使っているのか反省文をさらにブログに書く必要があると思ってきた。
買ってすぐはテンションも上がっているので好評価になる。
本当に役立ついいものかどうかは、しばらく経たないと分からない。
ということで今日はお買い物の反省記をいくつか書いてみる。
異常に遮音性のあるiPhone用ヘッドセット、hf3であるが、ブログに書いた去年の10月に買ったぶんをなくしてしまったので、12月に買いなおした。
ところがこれが、先日壊れてしまった。
片側が聞こえなくなるのである。
左右に線が分岐しているところで断線しているように思われる。
ここを縮めるようにグッと押してやると、音がまた出るのである。
力を緩めるとまた音が途切れる。
ぼくは「ダイソー」のカナル型イヤホンを持ち歩いているので、それを代替に使った。
歩きながら音楽を聞いていて、急に聞けなくなるとテンションが下がるので、代わりを持っていて良かった。
「ダイソー」のイヤホンは値段の割にびっくりするほど音がイイのでおすすめ。
hf3を買ったお店は「Audio One」だが、連絡するとすぐに交換してくれた。
3か月なのでまあ当たり前の対応かもしれないが、非常に迅速な対応で良かった。
ちょっと書きにくいのだが、海外ヘッドホンの激安店には対応がいい店と悪い店がある。
「Audio One」は対応がいい方の店であって、助かった。
それにしても、ERのヘッドホンはよく断線する。
昔からである。
単価が8千円と高いので、これはちょっとショックである。
ERの音は非常にナチュラルで好みなので、今後とも買い続けたいと思うが、こんなペースで断線するのなら無理かもしれない。
ELECOMのパソコン切替機(KVM)であるが、ディスプレイがDVI端子しかないので苦労している。
うちのノートパソコンには2台ともDVI端子がない。
最近の機種らしく、HDMIならある。
DVI<=>HDMIアダプターを付けると、端子が重いのに接合部が細いので抜けてきてしまう。
ノートパソコンをまな板スタンドに立てて使っているのが悪いのかもしれない。
DVI<=>VGAアダプターをかませば使えるかと思った。
DVI端子は同じ端子にデジタル信号を通すDVI-Dと、アナログ信号を通すDVI-Iがある。
DVI-Iであれば、VGA端子に変換が効く。
そこで、各ノートパソコンのVGA端子からアダプターでDVIに変換し、ディスプレイもDVIからアダプターで変換してVGAにしてやれば使えるのではないかと思った。
結果は使えなかった。
KVMの内部がデジタル信号しか通さないらしい。
結局KVMのKM(キーボードとマウス)機能だけ使い、V(ビデオ。ディスプレイ)はHDMI端子を使うことにした。
テレビにつないでいたプラネックスのHDMI切替機を使った。
結局キーボード/マウスの切り替えと、ディスプレイの切り替えを両方ボタンを押すツーアクションになってしまったが、まあまあ使える。
エレコムのKVMはマウスとキーボードとUSBが2口あって、ぼくのキーボード(リアフォ)とマウス(ロジクール マーブルマウス)がどっちもUSBハブが苦手なのでその点は良かったが、ディスプレイがDVI端子だけというのが引っかかって残念な感じになってしまった。
机の周りがゴチャゴチャするので、ここは引き続き改善したい。
HDMIバージョンが出てほしい。
ケーブルも細くなるし、需要はあると思う。
カバンはポーターのネットワークというのにしていた。
3 wayでリュックになるのがぼくは好きだ。
ところがこれが、少し重い。
以前は同じポーターのタンカーを使っていた。
これはかなりの定番商品だが、値段が高く、汚れが付きやすい(使い方が悪いのかもしれない)のが難点だ。
そこで、上のALPHAの3 wayにしてみた。
結果は非常にイイ買い物したと思っている。
まず、軽い。
あと、パソコン収納ルームがもともと補強されていて、インナーバッグを使わなくていい。
いろいろポケットがついていて、マチも可変でいっぱい入りそうである。
とにかく軽いので、持っていてうれしくなる。
ちなみにサイズの比較は以下のようになる。
アルファ・エアライン
【サイズ】縦29cm×横39cm×マチ7cm(底10cm) 底マチ拡張時12cm
【重さ】約582グラム
9K円
ポーター・タンカー
■総外寸・高×幅×奥 42×30×12.5(cm)
重量1065グラム
29K円
ポーター・ネットワーク
【サイズ】W410×H300×D130(mm)
【重量】約 860グラム
14K円
カバンが500gぐらい違うぐらいでどうかと思うが、これが持ってみると本当に違う。
ALPHAの難点はデザインがタンカーに似ていることと、ちょっとタンカーより安物感があることだ。
両方持っていたのでやはり気になる。
リュックの紐などがどうしようもなく安い。
あと、デザイン上隙間がある。
ボールペンなど落ちてしまいそうだ。
しかし、ノートパソコン1台と読みかけの本を1冊だけ持って会社と自宅を往復するのには、これで十分である。
しばらくこれを使って見よう。



そう思って書いているところではあるのだが、何か書いたら、しばらくして買ったものをまだ調子良く使っているのか反省文をさらにブログに書く必要があると思ってきた。
買ってすぐはテンションも上がっているので好評価になる。
本当に役立ついいものかどうかは、しばらく経たないと分からない。
ということで今日はお買い物の反省記をいくつか書いてみる。
異常に遮音性のあるiPhone用ヘッドセット、hf3であるが、ブログに書いた去年の10月に買ったぶんをなくしてしまったので、12月に買いなおした。
ところがこれが、先日壊れてしまった。
片側が聞こえなくなるのである。
左右に線が分岐しているところで断線しているように思われる。
ここを縮めるようにグッと押してやると、音がまた出るのである。
力を緩めるとまた音が途切れる。
ぼくは「ダイソー」のカナル型イヤホンを持ち歩いているので、それを代替に使った。
歩きながら音楽を聞いていて、急に聞けなくなるとテンションが下がるので、代わりを持っていて良かった。
「ダイソー」のイヤホンは値段の割にびっくりするほど音がイイのでおすすめ。
hf3を買ったお店は「Audio One」だが、連絡するとすぐに交換してくれた。
3か月なのでまあ当たり前の対応かもしれないが、非常に迅速な対応で良かった。
ちょっと書きにくいのだが、海外ヘッドホンの激安店には対応がいい店と悪い店がある。
「Audio One」は対応がいい方の店であって、助かった。
それにしても、ERのヘッドホンはよく断線する。
昔からである。
単価が8千円と高いので、これはちょっとショックである。
ERの音は非常にナチュラルで好みなので、今後とも買い続けたいと思うが、こんなペースで断線するのなら無理かもしれない。
ELECOMのパソコン切替機(KVM)であるが、ディスプレイがDVI端子しかないので苦労している。
うちのノートパソコンには2台ともDVI端子がない。
最近の機種らしく、HDMIならある。
DVI<=>HDMIアダプターを付けると、端子が重いのに接合部が細いので抜けてきてしまう。
ノートパソコンをまな板スタンドに立てて使っているのが悪いのかもしれない。
DVI<=>VGAアダプターをかませば使えるかと思った。
DVI端子は同じ端子にデジタル信号を通すDVI-Dと、アナログ信号を通すDVI-Iがある。
DVI-Iであれば、VGA端子に変換が効く。
そこで、各ノートパソコンのVGA端子からアダプターでDVIに変換し、ディスプレイもDVIからアダプターで変換してVGAにしてやれば使えるのではないかと思った。
結果は使えなかった。
KVMの内部がデジタル信号しか通さないらしい。
結局KVMのKM(キーボードとマウス)機能だけ使い、V(ビデオ。ディスプレイ)はHDMI端子を使うことにした。
テレビにつないでいたプラネックスのHDMI切替機を使った。
結局キーボード/マウスの切り替えと、ディスプレイの切り替えを両方ボタンを押すツーアクションになってしまったが、まあまあ使える。
エレコムのKVMはマウスとキーボードとUSBが2口あって、ぼくのキーボード(リアフォ)とマウス(ロジクール マーブルマウス)がどっちもUSBハブが苦手なのでその点は良かったが、ディスプレイがDVI端子だけというのが引っかかって残念な感じになってしまった。
机の周りがゴチャゴチャするので、ここは引き続き改善したい。
HDMIバージョンが出てほしい。
ケーブルも細くなるし、需要はあると思う。
カバンはポーターのネットワークというのにしていた。
3 wayでリュックになるのがぼくは好きだ。
ところがこれが、少し重い。
以前は同じポーターのタンカーを使っていた。
これはかなりの定番商品だが、値段が高く、汚れが付きやすい(使い方が悪いのかもしれない)のが難点だ。
そこで、上のALPHAの3 wayにしてみた。
結果は非常にイイ買い物したと思っている。
まず、軽い。
あと、パソコン収納ルームがもともと補強されていて、インナーバッグを使わなくていい。
いろいろポケットがついていて、マチも可変でいっぱい入りそうである。
とにかく軽いので、持っていてうれしくなる。
ちなみにサイズの比較は以下のようになる。
アルファ・エアライン
【サイズ】縦29cm×横39cm×マチ7cm(底10cm) 底マチ拡張時12cm
【重さ】約582グラム
9K円
ポーター・タンカー
■総外寸・高×幅×奥 42×30×12.5(cm)
重量1065グラム
29K円
ポーター・ネットワーク
【サイズ】W410×H300×D130(mm)
【重量】約 860グラム
14K円
カバンが500gぐらい違うぐらいでどうかと思うが、これが持ってみると本当に違う。
ALPHAの難点はデザインがタンカーに似ていることと、ちょっとタンカーより安物感があることだ。
両方持っていたのでやはり気になる。
リュックの紐などがどうしようもなく安い。
あと、デザイン上隙間がある。
ボールペンなど落ちてしまいそうだ。
しかし、ノートパソコン1台と読みかけの本を1冊だけ持って会社と自宅を往復するのには、これで十分である。
しばらくこれを使って見よう。


イジハピ!