今日もフェイスブックの焼き直し。

昨日の記事の続報。完全な素人工事、バカ工事であって、おすすめするものではありません。

天井の変な位置に引っ掛けコンセントがあるので、シーリングライトがつかなかった。
ネジ式ソケットに変えるアダプターをかまして、LED電球をつけてしのいだ。
しかし、壁スイッチしかないので、点滅が面倒だ。

懐かしのナショナル国民二股ソケットを買って、紐で点滅することにした。
二股ソケット、まだ300円とかで売っていて偉いな。
しかし、21世紀に紐を引っ張るのがいただけない。

それで、引っ掛けコンセントをあとづけでリモコンにする装置というのが出ていた。



各社から出ているが、これが一番安かった。
これを買って、LED電球をリモコンでオンオフしようと思った。

入力が引っ掛けコンセントオス、出力が引っ掛けコンセントメスであって、間に赤外線受光部がある。
見た目、引っ掛けコンセントがでかくなるような外観になる。

これをつけてみると「ン、待てよ・・・これぐらい高くなったらシーリングライトがつくのでは?」と思った。
早速試みたが、残念ながら、惜しいところで、まだコンセントの高さが足りず、梁が干渉する。

ということで、同じリモコン装置をもう1個買ってみた。
アマゾンだと翌日つくからいいね。
つまり、リモコンとしては全然使わず、単なるスペーサーとして、しかも2連式にして、高さを稼ぐという方針だ。

リモコン2台と、シーリングライトのトランスの電源部をつけたところが写真(1)だ。
黒く見えるのが赤外線受光部であるが、これはシーリングライトをつけると隠れてしまうので無用の長物になる。

14263980_1074904325950930_1050635164843784817_n
写真(1)

写真(2)がシーリングライトの中身をつけたところ。
壁スイッチ、リモコン1、リモコン2、シーリングライトと4つもスイッチがつながるので、全部オンにして作業した。
無事天井に固定され、点灯した。

14370022_1074904632617566_933923607918410145_n
写真(2)

写真(3)がカバーを付けて完成。
もともとのシーリングライトのリモコンで作動し、部屋が明るくなる。何の問題もない。

14344686_1074908335950529_2140889863603213176_n
写真(3)

長い台座にぶらさがっている形になり、無理に押せばグラグラするのだが、リモコンの耐荷重が5kgということで、そうそう自発的にはずれることはないと思われる。
シーリングライトのウラにスポンジがあるのだが、これが鍼にくっついて、安定感が増しているのが僥倖だった。

ということで、1500円のリモコン2台を単なるスペーサーとして使っているという無駄遣いだが、これで部屋がようやくカッコ良くなってハッピーハッピーだ。

ぼくは全部の部屋をこのアイリスオーヤマの激安LEDシーリングにして、リモコンコードもあえて同じにしている。
寝るときはボタン一発で全消灯。
おやすみなさい。

ていうか、メーカーさんはシーリングソケットの延長アダプターを出せばいいのである。
いろんな天井があるんだよ。