ブログを書いていて、他のブログやWeb記事、自分のブログの過去記事を参照したくなることがあるが、以前はハイパーリンクでこう書いていた。
以前からウォーキングをやっていたけど、腕時計型の心拍数計を手に入れてからは心拍数を正確に測れるようになってはかどる。運動のペースはマフェトン理論を参考にしている。

2個ハイパーリンクが入っていて、前者は自分のブログの過去記事、後者はWikipediaを参照している。

ハイパーリンクはインターネットの妙なので、調子にのってバンバン張っていたのだが、これが、最近になって、悪意があると言うか、あまり親切でない書き方のような気がしてきた。
ブログを読む人は、自分の記事を目指してやって来る。
だから、自分の記事ぐらいは読む覚悟を持ってやって来てくれるのだと思う。

しかし、他の記事は別だ。
それほどインターネットのテキストを沢山読みたい気分ではないかもしれないし、モバイルなど、あまり良くない通信環境の場合は、いろんなリンクをフォローするだけでも憂鬱だ。

サイトによっては有害なサイトもあるし、Amazonの場合はアフィリエイトIDが仕込まれているかもしれない。
画像リンクの場合はそれを納得して踏んでくれているのだろうからいいが、普通のテキストリンクにそれを仕込むのはアンフェアだと思う。

どこのサイトに行くのか、そのサイトはどのようなサイトなのか、ある程度明らかにしたい。
つまり、こうなる。
以前からウォーキングをやっていたけど、腕時計型の心拍数計を手に入れてからは心拍数を正確に測れるようになってはかどる。運動のペースはマフェトン理論を参考にしている。

イジハピ! : 【第414回】【ガジェット買い倒れ記(1)】ついに出た!胸バンド不要の心拍数計Mio Alpha

マフェトン理論 - Wikipedia


これでどのサイトに飛ぶのかあらかじめ明らかになるし、飛ぶ飛ばないの自由が読む側に与えられる。
Wikipediaの情報なんて、読まなくてもあらかじめ分かっている人も多いだろう。
選択の余地が与えられてしかるべきものの骨頂が自分の過去記事であって、毎日読んでくださっている方は覚えているだろうし、初めて読みに来てくださる方はそんなにぼくの文章をいっぺんに沢山読みたいかどうか分からない。
リンクテキストが挿入されることによって、明らかに見た目はダサくなるのだが、ハイパーリンクだらけの文章なんて、もともとダサかったのだ。
このように明示することで、必要最小限の参照だけしようと思うから、文章の質も向上すると思われる。

リンクテキスト、つまり「イジハピ! : 【第414回】【ガジェット買い倒れ記(1)】ついに出た!胸バンド不要の心拍数計Mio Alpha」、「マフェトン理論 - Wikipedia」の部分は、<title>タグの中を持って来ればいいと思われる。
参照したいサイトはブログが多いのだが、普通ブログ名と個別記事名が書かれているので、誰が書いた記事かもある程度明らかになる。

上記のハイパーリンクはこのようになっている。
(タグの不等号を全角の<>で表現する)
<a href="http://blog.query1000.com/archives/31047487.html" target="_blank">イジハピ! : 【第414回】【ガジェット買い倒れ記(1)】ついに出た!胸バンド不要の心拍数計Mio Alpha</a>

この<a>タグを生成するには、ぼくは以下のサイトで紹介してくださっているブックマークレットを使っている。

指先ひとつでページのタイトルとURLをコピーしたい!ブックマークレットでその願い、叶えます♪ | oki2a24

ブックマークレットとは、Firefoxのブックマーク機能を使って起動できる小さなJavaScriptプログラムである。
インストールはカンタンで、Firefoxで上のoki2a24さんのブログを読みに行って説明を読み、好きなブックマークレットを右クリックして「このリンクをブックマーク」をクリックする。
bookmarklet

ぼくは「get page link」をブックマークツールバーにインストールした。

使用もカンタンで、ハイパーリンクしたいページを読んだ状態で、さっき生成されたブックマークを選択して、ブックマークレットを起動する。
hyperlink

<a>タグを含んだダイアログボックスが表示され、<a>タグが選択されるので、Ctrl+Xでコピーして、Escキーを押してダイアログを消し、執筆中のブログの該当箇所にCtrl+Vでペーストしてやればよい。
カンタンかんたん!