イジハピ!

TwitterID:@query1000こと深沢千尋のブログです。
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さいきんブログの評判が意外と気になるようになってきました。
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2013年04月

【第337回】ポモドーロテクニック導入

連休はひとつのテーマとして、2年も3年も抛りっぱなしにしている執筆に集中している。
これさえ済めば、ずいぶん気分的に楽になるだろう。
持病が治ったような、借金を完済したような気分になるだろうと思う。

ひとりで家で書いていると気楽だが、誰にも監視されていないので何らかの方法でモチベーションを維持する必要がある。
ぼくは意識高い系の人の間で一時話題になった「ポモドーロテクニック」を導入してみた。
もっとも、この言葉が人口に膾炙したのはずいぶん前のことだから、いまごろポモドーロとか言うのももうすっかり流行おくれになっているかもしれない。

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【第336回】東横線・新渋谷駅は地獄だ!

誰でも言うことだが、時代の記録としてぼくも書いておこう。

写真(2)
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【第335回】速報!劇団☆A・P・B-Tokyo公演『青ひげ公の城』ミタ!

今日は速報だから早めにアゲよう。
このところ知り合いの紹介で、劇団☆A・P・B-Tokyoの演劇を見ている。
今日は『青ひげ公の城』の初日を見た。
今回は昨年末の『身毒丸』に続いて2公演目だ。

※ネタバレを避けて書くつもりではあるが、どうしてもネタバレになるかもしれないので、この時点で行ってもイイカナと思う方は鑑賞後に読まれることをお勧めします。
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【第334回】哲学を自作する<1>名詞の分類(7)胃と鵜と絵と尾と蚊と木と区の違い

前回の続き。
日本語1音の名詞を分類する試みとして、前回「木」を分析した。

前々々々々々回「胃」(い)には以下のような特徴があると分かった。

 ・物体である
 ・自然に存在する
 ・世界に無数にある一般的なものの名前である
 ・一個の独立したものであるとも、連続したものの範囲であるとも言える
 ・より大きな別のものに従属したものとしてのみ存在する
 ・生命を持っている
 ・母体から切り離されると死ぬ
 ・母体に対してだいたい大きさの比率が決まっている(※前回追加)
 ・母体の大きさによって絶対的な大きさはまちまちである(※前回追加)
 ・人間にもある(※前回追加)

そして前々々々々回「鵜」(う)には以下のような特徴があると分かった。

 ・物体である
 ・自然に存在する
 ・世界に無数にある一般的なものの名前である
 ・生命を持っている
 ・一個の独立したものである
 ・空中を移動できる(※木との区別のために必要)
 ・水上を速く移動できる(※蚊との区別のために必要)
 ・独立して生きている
 ・種類の中でだいたい大きさが決まっている
 ×羽毛がある(※削除する)

そして前々々々回「絵」(え)には以下のような特徴があると分かった。

 ・情報であるか、その情報を定着させた物体(画材)である
 ・人工のものである
 ・人間が鑑賞するためのものである
 ・世界に無数にある一般的なものの名前である
 ・一個の独立したものである
 ・生命を持っていない
 ・どんなに小さいことも、どんなに大きなこともある

そして前々々回「尾」(お)には以下のような特徴があると分かった。

 ・物体である
 ・自然に存在する
 ・世界に無数にある一般的なものの名前である
 ・一個の独立したものであるとも、連続したものの範囲であるとも言える
 ・より大きな別のものに従属したものとしてのみ存在する
 ・生命を持っている
 ・母体から切り離されると死ぬ
 ・母体に対してだいたい大きさの比率が決まっている(※前回追加)
 ・母体の大きさによって絶対的な大きさはまちまちである(※前回追加)
 ・人間にはない(※前回追加)<=ここが「胃」との違い

そして前々回「蚊」(か)には以下のような特徴があると分かった。

 ・物体である
 ・自然に存在する
 ・世界に無数にある一般的なものの名前である
 ・生命を持っている
 ・空中を移動できる(※木との区別のために必要)
 ・一個の独立したものである
 ・独立して生きている
 ・種類の中でだいたい大きさが決まっている
 ・羽毛がない(※「鵜」との違いのために追加)

そして前回「木」(き)には以下のような特徴があると分かった。

 ・物体である
 ・自然に存在する
 ・生命を持っている
 ・一個の独立したものである
 ・一か所に固定している(※蚊、鵜との区別のために必要)
 ・世界に無数にある一般的なものの名前である
 ・固い幹を持ち、何年も生き続け、毎年実が生る(※他の植物との違いのために必要)
 ・大きさがまちまちである

過去の定義を改定した。
まず、「鵜」は水上と空中を移動する、「蚊」は空中を移動する、という特徴を思いついた。
これは「木」の一か所に固定している、との違いとしてミニマルなものなのでここで導入する。
そして前から気に入らなかった「鵜」の「羽毛がある」は不要になったので削除する。

ここまで書いて分かった。
ぼくがこの連載でやろうとしているのは、最もミニマルな定義で名詞を分類することだ。
世の中の定性試験マニュアルを作る試みである。

さて今日は「区」だ。

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【第333回】いつまで家計簿改善してんだよ!

再度の家計簿ソリューションを考える。
今日は設計までしか出来ないからつまんないよ。
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