イジハピ!

TwitterID:@query1000こと深沢千尋のブログです。
You're not like me so I like you ♡
さいきんブログの評判が意外と気になるようになってきました。
読んで気に入った人はTwitter、Facebook、コメントで反応ください!

【第21回】ブログの連載を固定する

ブログも20回を突破し、最近はそこそこ読んでくださる方も増えてきたようだ。
みなさんありがとうございます。


(今日この本注文しました・・・)

さて、各回の文章を短くするために、時間が掛かりそうな企画は分割、連載化したのだが、あまりにも連載を作り過ぎてわけが分からなくなってきたので、一応以下のラインナップで固めようと思う。

 隔週月曜A:ライフぬるハックス(ライフログ/タスク管理関連)
 隔週火曜A:英会話の勉強法を研究する
 隔週水曜A:面白い本を読みたい!
 隔週木曜A:情弱のぼくらを救うiPhone
 隔週金曜A:世相をなで斬りする

 隔週月曜B:雑俎(普通の文章のコーナー)
 隔週火曜B:私のレコードアルバム
 隔週水曜B:こんな風にパソコンを使っている(新コーナー)
 隔週木曜B:Perlとか文字コードとか別にたいして知ってないから(新コーナー)
 隔週金曜B:ぼくと睡眠時無呼吸症候群

一応すべての連載を隔週連載とし、2週間で1ラウンド回るようにしたい。
みなさん今後もよろしくお願いします~。

【明日1月31日(火曜日)の予告】英語の勉強法を研究する「レアジョブの巻」!

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【第20回】ぼくと睡眠時無呼吸症候群(2)心療内科に行ってみた

★スミマセン宣伝です(2015/10/10)★
ぼくの睡眠時無呼吸症候群、そしてCPAP個人輸入の体験を電子書籍にしました。


最初はブログをまとめれば本になるとたかをくくっていたのですが、結局ぜんぶ書き直しになりました。
本を書いていて思ったのが、過去のブログに書いたことは少しずつ記憶に誤りがあるということです。
本来ならばブログを1つ1つ訂正するか、ぜんぶ削除するところですが、それはこれからおいおいやっていきます。

睡眠時無呼吸症候群に悩んでおられる方なら、共感していただけ、役立てていただけるように本を書きました。
ぜひ読んでください。



闘病記の2である。

※本稿は個人の病気に関する感想を主観で綴ったもので、医学的、科学的な知見を与えるものではありません。ご自身の健康に関する問題は専門医に受診してください。

前回の内容を要約すると、最初の症状は、昼でも眠い、寝ても眠い、疲れが取れない、だるい、元気が出ない、気分が暗くなるというものだった。
それで、最初のうちは「気合いが足りないのだ」「なまけている自分が恥ずかしい」と思って、残業したり、休出したり、仕事を家に持って帰ったりしていた。
でも、前回紹介した「ピープルウェア(Amazon)」にもあるように、残業するとどんどん能率が下がるので逆効果なのだ。
それに気づいて途中で残業をやめたのだが、効率は上がらず、苦しかった。



そのうち、昼夜逆転社員になった。
続きを読む

【第19回】電話の見える化

普通ライフハックスというと、いかに自分の仕事をカッコよくするか、いかにダメだった自分を変えていくか、ということに力点が置かれる。しかし、実際に運用してみて難渋することのひとつに、世間の残念な人との軋轢をどう解決するか、残念な世間の中でどうカッコよく過ごすか、ということもある。

具体的には、電話で用事を頼まれる。
電話が掛かってくる時点でもう迷惑なのである。すべての用事を中断して、自分の電話に今出ろと言う。「電話は暴力だ」とはタモリ氏の言葉だが、暴力はいまだに各所で通用している。

しかしながら、本当の電話の恐ろしいところは「言った、言わない問題」が発生すること、いつ何を頼まれたか分からなくなってしまうことだ。廊下ですれ違いざまに用事を頼まれても同じことである。

こういう時ぼくは「電話/立ち話の見える化」をしている。



「○○様、先ほどは口頭でのご依頼ありがとうございました。xxということで、承知いたしました」とメールを送ってしまう。これで、頼まれたことがタイムスタンプ付きで記録に残る。

文字起こしの手間を余計に取っているわけで、明らかにこっちが損をしている。でもパッとメールを打つことぐらい大した手間ではないので、これぐらいいいことをすれば地獄に落ちても蜘蛛の糸の一本も垂れてくるだろうぐらいの気持ちで書いてしまう。メールで用事を頼む労力を惜しむほど疲れている人はファイトがある方が助けてやるべきだ。

電話でものを聴かれても「メールで答えます」と言って打ち切りにすることも多い。そういうとき「今度からメールで聞いてください」とか言っても無駄である。無駄な軋轢は本当にコストが掛かるので避ける。

さて、ついでに書いてしまうが、ものを聴かれた時の答え方である。「DNAってなんですか」とか聞かれるわけである。メールでこう答える。

これですか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%9C%E6%A0%B8%E9%85%B8


たいていこれで済んでしまう。
こういうとき「Wikipediaで調べれば出てきますよ」などと諭す必要はない。その方がコストが掛かってしまうのだ。

こういう人は同じことを二度聞いてくることも多い。そういう場合こちらは覚えているもので

これですね。
これですか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%9C%E6%A0%B8%E9%85%B8


と言って同じメールを二度送ればいいのである。だんだん受け答えがラクになってくる。

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