イジハピ!

TwitterID:@query1000こと深沢千尋のブログです。
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さいきんブログの評判が意外と気になるようになってきました。
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【第7回】作家の書評本のススメ

※このコーナーは自分が最近読んだ本のおすすめや、人生で読んだ本のベストを書こうと思います。

本好きに取って共通の悩みは、面白い本にいかに出会うか、そして、いかに面白くない本を読まずに済ませるかであろう。
本は読む時間も取るし、置いておく空間も深刻な問題だ。
本当に面白い本を逃したくはないが、つまらない本に引っかからないようにしたい。
しかもその好みが人によって違う。

幸運にも出会えたある本が面白かったら、同じ作者の本を集中的に読む。
これは基本だが、昔の本はすぐに絶版になり、また、もっと早く町の書店からなくなってしまうのが問題である。
そういう意味では1冊からロングテールの在庫を持っていて、場合によっては中古を買えるアマゾンは本当に便利だ。
「アマゾンやブックオフで中古本を買うのは文化の自殺行為である」などと述べている作家がいるが、それを言うなら昔の本を売ってない出版社の方が問題である。
古本を読んでほしくなければいつまでも絶版にせずに出し続ければよいのだ。
電子書籍であれば在庫や返品の問題もなくなる。
読者としては金を出しても昔の本が読みたいのである。
この問題はさっさと解決してもらいたい。

さて、ある作者の本を全部読み終わったらどうするか。
ぼくはその作者がエッセイで勧めている本を読むことにしている。
面白い本を書く人は、当然本好きであって、自分の好きな本を世に広めたいと思っている。
そういうエッセイに取り上げられている本は当然面白い。
友達に紹介された人が面白くて友達になるみたいなものである。
しかしちょっと考えると、商売敵の商品を紹介しているという局面もある。
しかし、大作家ともなればもっと大所高所に立って、自分が書いているような本が売れるような社会になってもらいたい、そういう出版文化が栄えてほしいという気持ちで新人の本を好意的に紹介するようだ。

さて、作家が本を紹介する本として最も自分が便利に使った、というか、人生で最も影響を受けたのが下の2冊である。





両方絶版である。
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【第6回】ぼくと睡眠時無呼吸症候群(1)最初は鬱病と思っていた

★スミマセン宣伝です(2015/10/10)★
ぼくの睡眠時無呼吸症候群、そしてCPAP個人輸入の体験を電子書籍にしました。


最初はブログをまとめれば本になるとたかをくくっていたのですが、結局ぜんぶ書き直しになりました。
本を書いていて思ったのが、過去のブログに書いたことは少しずつ記憶に誤りがあるということです。
本来ならばブログを1つ1つ訂正するか、ぜんぶ削除するところですが、それはこれからおいおいやっていきます。

睡眠時無呼吸症候群に悩んでおられる方なら、共感していただけ、役立てていただけるように本を書きました。
ぜひ読んでください。



※このコーナーは旧ブログ「ぶたときどき真珠」で書いていた睡眠時無呼吸症候群闘病記を最初から書き直すものです。前のブログを読んでいた方は最初から読ませることになって申し訳ありません。より面白く(?)公共性のあるように書ければと思うのでどうぞご容赦ください。なお、この項目は一患者の主観的な闘病記であって、医学、健康の問題に何らかの責任ある指針を与えるものではありません。ご自身の健康の問題は専門家の診断を仰ぐようにしてください。

30代を迎えたある日、ぼくは異常な体の疲れに気が付いた。
何をやっていても気がふさぎ、やる気が出ない。
仕事をしていてもダラダラしてしまう。

驚くのは急速な眠気である。
早起きしたから一時的に眠い、というのとはちょっと違う。
昼過ぎから夕方ぐらいに掛けて、脳にしゅうしゅうと毒が回るように眠くなるのである。感覚としては頭痛(頭重感)と眠気の中間ぐらいである。

※頭痛がするというのはSAS(睡眠時無呼吸症候群)の重要な兆候の一つであった。

眠気以外にも、何をするにもだるい、面倒くさいということが続いていた。
今思い返せば明らかに病的なのだが、道を歩いていて、ちょっとした段差が乗り越えられず、急に立ち尽くす、ということがあった。

こういう時、病気を疑う前段階として、自分がなまけているからだ、気合いが足りないからだ、と思っていた。



当然仕事は進まない。
進まないから、残業することになる。
こういうとき、仕事が進まないのは昼間ぼうっとしている自分が悪いと思うので、いきおいサービス残業になる。続きを読む

【第5回】5日間ブログを毎日更新した俺がその秘訣を語ろう

ということで月曜から始めたブログを金曜日まで更新した。
基本平日更新なので、来週の月曜までお別れである。
読者のみなさんにおかれては2日間も分かれるのは大変つらく悲しいことであろうが、どうか来週まで待っててください。



さて、最近、ぼくはブログ更新の極意を見出した。
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