イジハピ!

TwitterID:@query1000こと深沢千尋のブログです。
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さいきんブログの評判が意外と気になるようになってきました。
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【第28回】トラックボール推し

カテゴリ「こんな風にパソコンを使っている」では、ぼくが普段使っているパソコンについていろいろ書こうと思う。
ぼくはパソコンを使い始めて20年になる。
仕事で使っていることもあり、そこそこ詳しい方だと思っている。
思うに、こういう自分では書くのにあまり苦にならないことをそれぞれブログに書いて、お互いに読み合うのが効率がいいのではないだろうか。
誰も苦労しないで、集団で一斉に物知りになっていく。
これこそがインターネットの妙味であると思う。



さて、今日はトラックボールについて書く。

マウスというかポインティング ディヴァイスであるが、ぼくは圧倒的にトラックボール派である。
利点を列挙してみる。
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【第27回】ラッパを持った男

前回は、マイルス・デイヴィス入門編として、後期のライブ「We Want Miles(Amazon)」を勧めた。これは本当にオススメである。明るく、楽しく、カッコよく、マイルスのエッセンスが詰まっている。

さて、「We Want Miles」でマイルス入門を果たしたみなさんは、このアルバムを聴けばいいと思う。



さて、このアルバムは前回紹介した「We Want Miles」に先駆けて出たスタジオ盤だ。「We Want~」に比べて暗く、重く、ズッシリ来る。基本的にMilesの音楽は暗く重く男らしいものが多く、明るく楽しい音楽は例外的である。

この「Man with the Horn」の曲を、ぼくは「タモリのオールナイト」で初めて聴いた。AMラジオでジャズの新譜を聴くと言うのは珍しい。多分「ファット・タイム」と「シャウト」が掛かったと思う。
タモリさんが、いかにマイルスの復帰を待っていたか、そして「この音楽を聴くと、多分みんな当惑すると思う。でも、マイルスがやりたかったことは、いつも数年経ってから分かる」と言ったことを覚えている。

1、2、4、6曲目のドラムを古株のアル・フォスターが、3、5曲目をマイルスの甥のヴィンス・ウィルバーンが叩いている。ヴィンスは音楽活動を中断していたマイルスをしばしば訪れ、ドラムの教えを乞うたそうだ。ヴィンスが叩いている曲はいかにも当時のフュージョンというかAOR調のナウい感じであって、これが今聞くとたまらなく古い。一方アルが叩いている曲は今も新鮮なのが面白い。

ベースのマーカス・ミラーをはじめ、アル以外のメンバーは今では押しも押されぬ大立者たちだが、当時はみな二十歳そこそこのド新人だったのも、当時人々のドギモを抜いたらしい。
長く沈黙を保っていたマイルスが、いきなり無名の若い連中を集めて、こんな名盤を作ってしまうのは本当にカッコイイ。

さて、ライブ盤とスタジオ盤で同じ曲が2曲入っているが、この両バージョンを聴き比べるのをお勧めする。
同じ曲の違うバージョンを聴くのが本当に楽しく、勉強になるのだ。
音楽を楽しむのに、別に勉強なんかしなくてもいいと思うけど、してもいい。
たとえばワインも、ボルドーとブルゴーニュの違いとかから入るとグンと面白くなってくる。
楽しみ方の一助として、勉強から入る、という方法もアリだと思う。

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【第26回】ぼくの今年の目標?「ミュードックス」だよ!

みなさんは、今年の目標を立てられただろうか。その前に、去年の目標は立てられましたか。で、去年の目標は達成しましたか?



※この本は超・役に立った。タイトルは「女のための」だけど男性にもオススメ!

ぼくは、去年の目標を立てたか、覚えていない。
忘れてしまったけど、立てたような気がする。
でも、覚えていないということは、達成できなかったのだろう。
ダメダメだ!

ぼくは今年の目標を立てた。
で、その目標を、今年、2012年を通じて覚えている自信がある。
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